破産や民事再生してもクレカが作れる理由

個人民事再生法や破産法を適用した場合、借金は6分の1に減額されるか免責されて、
借金については、一先ず落ち着いたとしても、早晩必要に迫られるのがクレジットカードではないでしょうか。日常の生活していく上で、初めの内は何より「ニコニコ現金払いが一番良い」と思っていても、
職場や車の給油の時には、カードがあると便利だと感じる事も多いと思います。
現在日本でも欧米並みにクレジットカードが普及してきた昨今に於いて、現金払いは時に損をする事もあります。

9:2010/01/12(火) 13:33:02 ID:

デパートなどのポイントは現金払いでは付かない場合も多く、現金の強みが薄れてきているようにさえ思えてきます。
特に海外旅行に行く時は、傷害保険に加入しなければならず、その保険料も馬鹿になりません。
”破産した奴が海外旅行に行くなんて”と仰る人もいるかもしれませんが、余程悪質な場合を除いては、
さまざまな事情から、制度を利用せざる負えない人もいる事を考えると、
経済的に回復して生活も安定しているのにそれでも7年以上海外旅行も出来ないのでは、
それではあまりにも気の毒というものでしょう。
このスレでは、少しでも早くもとの状態に近づけるよう、参考にしていただければとの思いでたてました。
前回のスレでは、ハワイの銀行を紹介しましたが、ハワイに限らず、海外のクレジットカードであれば、
日本の個人情報に関係無くクレジットカードを取得する事が出来ます。

10:2010/01/12(火) 13:35:22 ID:

クレジットカードは正しく使えばとても便利でお得な物です。
一度失敗している人だからこそ、その便利さや必要性を知っているに違いありません。

11:2010/01/12(火) 13:39:28 ID:

今度こそ、クレジットカードの便利さを活用し、少しでもお得な利用法を見つけて快適なクレジットカード利用法を
身に着けようではありませんか。

12:2010/01/12(火) 13:46:03 ID:

それでは、まず海外のクレジットカードについて説明します。今回もアメリカのクレジットカードについてお伝えしますが、一部諸外国の例も参考にしています。
まず大きく分けて
1.米国国民が持てるクレジットカード、
2.永住権など条件を満たせば持てるクレジットカード。
3.誰でも申し込めるクレジットカード。の3つになるでしょう。

13:2010/01/12(火) 13:48:45 ID:

1に付いては、米国市民が作る事の出来るクレジットカードで、市民権(グリーンカードではありません)が必要です。
この場合米国国民か親戚などに市民権を持つ人がいれば取得する事が可能です。

14:2010/01/12(火) 13:52:31 ID:

2.はグリーンカード取得者でアメリカに在住している人が持つ事が出来るクレジットカード(以下カード)です。
国籍は日本のままで、取得時に条件を満たしていれば持ち続ける事が出来るカードと日本に帰国すると、使えなくなるカードがあります。

16:2010/01/12(火) 14:13:44 ID:

3.は文字通り誰でも取得出来るカードです。市民権や永住権が無く住所が日本でもソーシャルセキュリティーナンバー(SSIDまたはSSNと言います)が、
無くても、一定の条件さえ満たしていれば、誰でも取得出来るカードです。

17:2010/01/12(火) 14:20:53 ID:

前回に引き続き、3、にカードの取得方法です。あくまでクレジットカードですので、キチンと支払いをしないと、すぐ使えなくばかりか、
遅延情報は直ぐに登録されます、一度登録されると回復するのはかなり面倒ですので、注意が必要です。

18:2010/01/12(火) 20:30:42 ID:

日本のカード発行の仕組みが違い銀行が発行するカードが一般的です。
(DISCOVERはどうだったかな?)
以前の情報では郵送だけでも証明書類を添付するだけでカードが出来る銀行もあったようです。
現在もまだ取得可能な銀行があればお知らせしたいと思います。

20:2010/01/12(火) 23:28:12 ID:

前スレで銀行発行のクレカを”セキュアだ”と言っている人も、
本当は”セキュア”がどのような物なのかも、知らなかったのだと思います。
実際セキュアの発行される条件は事前にデポジットが必要なだけでなく、
毎月の使える限度額が極端に低く、クレカと言うには余りにも利便性が低いのです。

21:2010/01/12(火) 23:34:27 ID:

しかも、米国で破産した等、信用が無い人に発行されるのでヒストリー(成約情報)
を作る必要がある為、少なくとも1年間は限度額が上がりません。

22:2010/01/12(火) 23:40:27 ID:

それでも、”利用限度額が極端に低いクレカ”と言えばそうかもしれませんが、
そもそもSSNが無いと作れないのですから、”海外クレカでは無い”のです。

23:2010/01/12(火) 23:57:04 ID:

つまり2.に分類されることになります。

24:2010/01/13(水) 10:45:42 ID:

これに対し3.の場合誰でもクレジットカードを収得する事は出来ますが、
当然ながら審査はあるようです、と言っても米国での情報はありませんから、
本来ならば、セキュアカードとなるのでしょうが、在住経験の無い日本人は
SSNを持っていませんから、セキュアも作れません。

25:2010/01/13(水) 10:55:51 ID:

だからと言ってソーシャルセキュリティナンバーは取得できるかと言えば、以前は
ソーシャルセキュリティーオフィスに行き簡単なインタビューを受けさえすれば2~3週間で発行してくれたものです。
と言っても届いた封を開け厚めの紙の一部を切り取るだけの本当にただの紙ですけどね。
しかし近年移民法が改正されてビザや永住権が無いと日本人がSSNを取得できる可能性はまずないでしょう。では、どうすればカードが取得できるかと言えば、大きく分けて2つの方法があります。

26:2010/01/13(水) 11:02:34 ID:

1つはアメリカ人のようにいきなりクレジットカードを発行してもらうのでは無く、
まず銀行に口座を開設して、その取引を基にクレジットカードを発行してもらう方法です。必要な知識として、初めに日本の銀行と米国の銀行のシステムの違いについて、簡単に説明します。

27:2010/01/13(水) 11:18:26 ID:

日本の銀行では、1円でも入金すれば口座を開設出来維持手数料も無料ですが、
米国ではミニマムデポジット(最低預金残高)を割ると毎月何百円もの口座維持手数料が掛かって来てしまいます。ミニマムデポジットは各銀行によっても異なりますが、
最低で$100.oo-(日本円で約9,300円/$1=93円)~$300.00-が一般的です。あるいは定期預金口座を開設し一定金額以上を預けると、ミニマムデポジットが無くなる銀行もあります。
ですが基本的には、米国ではミニマムデポジットは常識として口座を管理します。

28:2010/01/13(水) 11:33:30 ID:

口座にはいくつかの種類があります。
ある銀行では概ね1.セービング(普通)口座 利息が付く(毎日複利)
2.チェッキング(小切手)口座 利息は付かない
3.定期(CD)口座 3ヶ月から60ヶ月のものまであり、日本に比べ利息がとても高い。の3種類です。

29:2010/01/13(水) 11:39:17 ID:

これらは、定期預金口座を組み合わせる事によって”エクセプショナル・チェッキングとエクセプショナル・セービング”や
”プライオリティー・チェッキング”または”プライオリティー・セービング”等になります。

46:2010/01/18(月) 23:49:58 ID:

口座開設には幾つかの注意が必要です。
あくまでクレジットカードを作り事が目的でも、口座を維持する事が出来ないと、クレジットカードも使えなくなってしまいます。

47:2010/01/18(月) 23:57:34 ID:

では口座を維持するにはどうするかと言うと、ネットバンキングで毎月の利用額をチェックし支払い遅れやデポジット以上の買い物をしないように注意する事です。
クレジットカードも同じで支払いは遅れる事の無いように、まめにチェックする事です。
何れも、パソコン上で同時に管理する事が出来るので、ネットバンキングをしっかり管理すれば問題ないでしょう。

48:2010/01/19(火) 00:02:06 ID:

では、次クレジットの取得までの流れを解説します。

50:2010/01/19(火) 09:33:01 ID:

口座を開設しすると、口座開設を知らせる封書でレポートが届く。
しばらくしてATM専用のキャッシュカード(裏側にCirrus、Maestro、STARマークが付いている)チェックカード、
が送られてきます。

51:2010/01/19(火) 09:35:10 ID:

ネットバンキング用のパスワード(口座開設時に設定したログインIDを設定する)が送られてきたら、
パソコンからログインしてステータス(残高等)を確認し利用を開始する。

52:2010/01/19(火) 09:45:04 ID:

セービング(普通口座)は最低1年に一回、チェック口座は最低でも2ヶ月に一度は、
チェックカードを使わないと休眠口座になってしますので注意が必要です。

53:2010/01/19(火) 09:51:09 ID:

利用する場合も取引の金額に関わらずミニマムデポジットを決して下回らないよう注意しながら利用しましょう。
たとえば毎月少しでも入金するか多めに預けて1ドルだけでも利用すれば口座は活性化し更新時にカードも送られてきます。

54:2010/01/19(火) 09:55:30 ID:

口座開設後しばらくして、取引に慣れてきたら、いよいよ次はクレジットカードの申し込みをします。
一言でクレジットカードと言ってもサービスや補償内容(ベネフィット)が異なりますので、
どのクレジットカードが、自分にあっているかをじっくり選んでください。

55:2010/01/19(火) 09:58:25 ID:

またカードの種類は銀行によって違いますので、よく確認してから申し込んでください。
申し込みから2W~4Wで自宅に直接クレジットカードが送られてきます。

57:2010/01/19(火) 10:04:29 ID:

そしてクレジットカードを取得するには、もう一つの方法があります。
1の方法は、口座を開き取引実績を積んでから申し込み方法ですが、直ぐクレジットカードが欲しい人の取得方法です。

58:2010/01/19(火) 10:06:17 ID:

まず、米国における口座のルールや利用方法はわかりましたでしょうか?
日本とは事情が違いますのでまずは考え方を変える必要がありますね。

59:2010/01/19(火) 10:10:26 ID:

逆に言えば、日本で破産や民事再生法を適用しても、米国での破産の事実が無いと言う事です。
この点を利用して次に、直ぐクレジットカードを作る方法を紹介します。

60:2010/01/19(火) 10:13:27 ID:

2つ目の方法としては、定期口座を開いてその信用を基にクレジットカードを作るというものです。
これは、取引実績が無い人がクレジットカードを利用して便利なサービスを受ける為にとても有効です。

61:2010/01/19(火) 10:16:52 ID:

一定金額以上のお金を預けるだけで、サービスを利用できると考えればよいでしょう。
ここでのポイントはデポジットでは無いと言う事です。デポジットは利息がつきませんが、
れっきとした定期預金ですから利息が付く上に日本と比較して何倍もの利息が毎日複利で貯まってきます。

62:2010/01/19(火) 10:20:43 ID:

初めの方でも言いましたが、定期預金を開設してその信用を基にクレジットカードを発行してもらう方法ですので
米国民のソーシャルセキュリティーナンバーを基に限定信用で作られる「セキュアカード」ではありません。

63:2010/01/19(火) 10:34:56 ID:

申し込み方法ですが、定期預金を開設する為には、パスポート、運転免許証と$5,000-~$10,000-
(日本円で約¥450,000-~¥900,000-)を預ける事で、同時に開設するセービングやチェッキングは
特別口座になります。リンクさせるとミニマムデポジットが無くなり、口座維持手数料が掛からなくなります。
また、これらの特典は各銀行によって異なりますので、詳細はその都度確認が必要です。

64:2010/01/19(火) 12:11:46 ID:

ここで少し整理すると、
1、国内で破産法や民事再生法を適用した為クレジットカードが作れない人の為のクレジットカード取得方法である事。
2、海外で取得できるクレジットカードである事
3、日本の住所でも海外の口座を開く事でクレジットカードが取得可能な事
4、定期口座を開設すればクレジットカードを取得できる事
5、その他のクレジットカードに近い機能やサービスのある国際カード
となります。今までは4、迄でしたが、今回は5、のクレジットカードでなくてもクレジットカードと同じ機能やサービスを受けられる
カードもお知らせします。

65:2010/01/19(火) 12:15:17 ID:

まず、今まで日本でクレジットカードに変わるカードとして、スルガやイーバンク銀行のデビットカードがありましたが、
スルガを除いては年会費が掛かったりデポジットに300万円もの大金が必要など、利便性の低いものでした。

66:2010/01/19(火) 12:21:23 ID:

実際VISAやマスターが付いているだけで良いと考える人以外は、普通のクレジットカードに比べてメリットが低いのが欠点ですね。
まずデビットカードはその名の通りあくまでもデビット機能ですからキャッシュカードと同じ限度額までしか使えない上に、
特典が無いに等しいと思います。
そもそも最近では大手銀行発行のキャッシュカードにはJ-Debit機能が付いており、キャッシュカードがそのまま支払いに使える事を
考えると、些かデビットカードの意味も薄れてきさえします。

67:2010/01/19(火) 12:23:59 ID:

しかし海外のデビットカードは少し違いました。
キャッシュカードのように使えて航空会社のマイレージまで貯まるのです。
1.5ドルで一マイル貯まるものから最近ではポイントを世界中の航空券に変える事が出来る物まであります。

68:2010/01/19(火) 12:33:27 ID:

その意味では、無理してクレジットカードを取得しなくてもデビットカードで十分という事も考えられます。
ポイントとしては、
1、海外決済に手数料が掛からない
2、デビットなのにマイレージが貯まる
3、ショッピングプロテクションやATM手数料が無料※※銀行により異なります。等でしょう。 

69:2010/01/19(火) 12:37:53 ID:

しかし、クレジットカードの方が海外旅行傷害保険を始め、サービスや特典で有利である事は変わりありません。日本とは違いクレジットカードでも年会費が無料で空港のラウンジが使える等の特典は、やはり魅力的といえると思います。

70:2010/01/19(火) 12:42:39 ID:

海外のクレジットカードを取得する時最も注意しなければならないのが、発行元の銀行の規模と信用性です。
突然ルールや返済金利が変わる事もある為、信用できる銀行でないと思わぬ損失を被るかもしれません。安全確実に取引をする為にも、銀行などで十分説明を受け、メールの記録を控えておくと良いでしょう。

71:2010/01/19(火) 12:50:59 ID:

それらのリスクを十分理解して使えば、日本のクレジットカードと同じように、いやむしろ大分お得に使える事でしょう海外の銀行に口座を開く場合、基本的には直接銀行に出向く事が一般的ですが、ハワイなら¥59,800-(燃油代込み諸費用込み)
米国領のグアムだと3日間¥9,800-(燃油代、税金等諸費用別=てるみクラブ)と言う激安ツアーもあるのでぜひ利用してみて下さい。掛かるコストは僅かで、貴方にも海外のクレジットカードが作れる事は間違いありません。ぜひチャレンジしてみては如何でしょう。

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